昨今のテレワーク需要を受けて、金融機関におけるクラウドシフトは加速していますが、一方で経済の先行き不透明感が漂う現状では、大規模なシステム投資を避けたいという声があることも事実です。
しかも金融機関においてはより一層のセキュリティ投資が必要とされるため、クラウド検討は大きな課題となっています。
このような背景の中で、データベース監査市場で国内トップシェアを誇るインサイトテクノロジーと、これまで数多くのAWS導入支援を行ってきたサーバーワークスが、金融機関向けの課題解決をする新サービスを発表いたしました。
本ウェビナーは金融機関ならではの課題を深掘りしつつ、新サービスについてご紹介をいたします。
なお、本ウェビナーへの競合、同業他社の皆様からのお申し込みはお断りさせていただきます。予めご了承ください。
概要
日時 | 2021年5月14日16:00〜17:30 |
参加費 | 無料 |
形式 | ウェビナー(Zoom) |
対象 | 金融機関、金融系のお客様 データベース管理に課題をお持ちのお客様 |
共催 | 株式会社サーバーワークス 株式会社インサイトテクノロジー |
タイムスケジュール
16:00 – 16:10 | ご挨拶 |
16:10 – 16:30 | 融機関におけるAWS上でデータ分析を実施する際のデータ漏洩対策 金融機関が保有するデータは顧客の入出金明細、余裕資産、家族構成などを保有し、金融商品を販売するための最も正確なデータとなる一方、機微な情報が多数含まれるため、パブリッククラウドにデータを貯め、分析することに躊躇する金融機関は未だ多いのが現状です。 本セッションではデータをAWS上に転送・保有する際の「データ漏洩対策」をテーマに、FISC安対基準の解釈も交えながら解説いたします。 株式会社サーバーワークス 金融コアアドバイザー 外間 崇 氏 |
16:30 – 17:10 | AWSへの安全なリフト&シフトと移行後の運用課題を解決するソリューションの紹介 昨今の世界的なDXのトレンドに伴い、日本でも多くのお客様がAWSへのリフト&シフトを試みています。 データベースのクラウド移行は、本番環境の状態、移行後のデータベース設計、移行方式、運用監視など実に様々な要件を検討しなければなりません。リフトUP後も定期的に求められるデータベースのVerupへの対応など、クラウドならではの課題も明らかになってきました。金融機関のお客様にとっては、これらの課題は必ずクリアしなければなりません。本セッションでは移行、運用に伴う課題と解決のためのソリューションを紹介します。 株式会社インサイトテクノロジー コンサルティング本部長 宮地 敬史 |
17:10 – 17:25 | AWS のマネージドサービスを安心して使うためのポイント 業務システムをクラウド上で稼働させる際、見落としてはならないのは運用やテストの見直しです。安定したシステム運用を AWS が提供するマネージドサービス上で行う際に見落としてはならないポイントをお話しします。 アマゾン ウェブ サービス ジャパン データベース事業本部 プリンシパル事業開発マネージャー 北川 剛 氏 |
17:25 – 17:30 | Q&A |
諸注意
本セミナーはサーバーワークスと共催で行っており、登録フォームはサーバーワークス社の環境を利用しております。登録後、サーバーワークス社より登録確認のメールが参りますので、ご了承ください。
お問い合わせ先・お申し込み
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